『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の記憶





【序】 石の街の石彫刻



先週は、『世界みかげ石引き選手権』が”桜川市民祭inいわせ”にて開催されました。





11月は、各地で秋のイベントが盛りだくさんでしたが、寒さも増し、ちょっと寂しいキモチになってしまうのは、私だけでしょうか。。。

というわけで、今年もあっという間に、残すところあと1ヶ月あまりとなってしまいました。

 
 



 といっても話題とはあまり関係ありませんし、桜川遺産に対抗して、、、というつもりもありませんが、今回からは石の街にある、様々な石彫刻を取り上げて記録に残してゆきたいと思います。唐突にですが(^^;)

 第1弾として「石匠のみち」の石彫刻作品を紹介したわけです。

 で、今回からは、第2弾『石の街の石彫刻』として、もっとマイナーで、苔むしていたり、風化して刻んだ文字すら分からなくなりそうな石碑などなど、とにかくトコトン石にこだわって紹介していきます!



 
 


(by石の街の住人)


 
 
 
【壱石】 大和・まほろば石彫国際シンポジウムの記念碑





1991年ふるさと創生事業の一環として、『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』が開催されました。これは、たぶんその時の記念碑です!?(^^;)
場所は桜川市役所大和庁舎(旧大和村役場)前です。




【弐石】『時空のはじまり』





■制作者:岡本敦生氏

『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市役所大和庁舎(旧大和村役場)前です。
ちなみに多少横から見るとこんな感じです。

トリックアートみたいです。







【参石】 『風景記号・雨器』





■制作者:村井進吾氏

『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市役所大和庁舎(旧大和村役場)前です。




【四石】 『地球を齧る(かじる)』





■制作者:阿部博安氏

こちらも『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市役所大和庁舎(旧大和村役場)前です。
なんだか、えらい勢いで齧られそうです(^^;)




【五石】 『ancestral spirit』

 



■制作者:ニコラス・ムコンバラヌア

こちらも『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
が、しかし、説明する碑を見つけることができませんでした(^^;)
どなたか、ご存知のかた教えてください。お願いします(^^)/
(この記事を見た方が教えてくれました。ありがとうございました。)
場所は桜川市大曽根地区、大曽根信号付近です。





【六石】 『マダラノオニ』
 
 

 
 
■制作者:芝田次男氏

こちらも『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は雨引観音南側の福祉センターあまびき建物脇です。
安産子育て祈願で有名な雨引観音さまの”マダラ鬼神祭”にちなんだものなのでしょうか。




【七石】 『水田の宮 収穫の為に』
 
 

 
 
■制作者:Barbara Haim氏(ドイツ)

こちらも『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
 
 



【八石】 『1/3の空間』



 
 
■制作者:秋山礼己氏

こちらも『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市役所大和庁舎(旧大和村役場)玄関です。




【九石】『とびたい・ガルダーのように』





■制作者:細井良夫氏

『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市役所大和庁舎前(旧大和村役場)です。
人は誰でも、鳥のように空を飛びたいと思ったことがあるはずです。
空を飛びたいキモチが伝わってきます。 




【壱拾石】 『希望』

 

 
 
■制作者:小口一也氏

『大和・まほろば石彫国際シンポジウム』の時の作品です。
場所は桜川市台山高森工業団地入り口信号近くです。







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