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【27】密弘寺不動堂



▲不動堂


▲中村裕道画集より


 〔弘寺不動堂〔天保11年(1840)〕


 熊野山不動院密弘寺は、真言宗の寺院であり、宝治元年(1247)、恵寿僧都が開山したと伝えられています。
 境内から良質の水が湧き出ていたことから「名水不動」とも呼ばれ、かつては清酒の醸造用に利用されたといいます。
 江戸中期に15世築法が護摩堂や客殿などを建立したことが知られていますが、天保8年(1837)に火災で焼失し、堂宇はその後再建されました。
 密弘寺の縁起によると、現存する不動堂も天保11年(1840)の再建と記されています。



▲門前



▲登録標



▲密弘寺のけやき

密弘寺のシンボルとなる大木で、樹齢も最古木の一つと推定されています。町屋の大火を免れて今日まで生き続けています。





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