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【45】市塚昌宏家住宅




▲表門


 ”縮隋面声32年〕


 市塚家は、中世以来の歴史を誇る旧家であり、真壁氏に仕え、同氏が秋田に移封された後は代々農業を営んでいました。大地主としても知られ、明治初年には「佐一郎」が初代真壁町長を務めています。
 薬医門は、軒を出桁造としていることと、扉を兆番で吊らず、冠木[かぶき]に取り付けた軸受け(藁座・わらざ)を用いている点が特徴で、真壁ではあまり例。



▲表門(正面)
 


▲市塚紫山の陶器
 紫山は陶芸家として有名な板谷波山が師事していた人物です。
 初代真壁町長の弟にあたり、現当主から4代前の人物だそうです。
 ちなみに、市塚家は現当主で48代を数えるそうです!!
 訪ねたときには、現当主に温かく迎えていただき、現在の真壁城跡に登り窯を作って、焼き物をしていたとか、本名は市塚賢造さんだとか、若い頃は全国を回って焼き物の勉強をしていたとか、いろいろ教えていただきました。
 今年のひなまつりにあわせて、初めて公開しているそうです。
 雛飾りの一部で、”蒔絵”で装飾された”駕籠”なども展示してありました。



▲登録標



▲市塚家のタイサンボク
 樹木本来の均整のとれた樹形をし、大きな葉に相応しい大花をつけている。幹の下部には苔が着生し、年代を感じさせる。(旧真壁町教育委員会)
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