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桜川市の彫刻家浅賀さん

浅賀さん

 山形県出身の彫刻家で、桜川市亀岡にアトリエがある。
 ブルガリアとの交流が深く2004年にはブルガリア共和国文化大臣より「ブルガリア共和国名誉証」を授与される。
 芸術家にありがちな気難しさがなく、気さくで、子ども達にも気軽に石彫を教え、桜川の石に関わるまちづくりイベントなどにも積極的に協力している。
 独特の語り口と深い見識に基づく芸術理論には時間を忘れて聞き入ってしまう。
 未来塾の一員としても活躍中。
 
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2008年4月27日(日曜日)

人は石の持つ力を解読することによって文明を拓いた

”人は石の持つ力を解読することによって文明を拓いた”

 人はなぜ石を手にしたか、石を住いとして、石を食として、石の武器として、石を鎮魂の誓いとして、そして石を教育素材として。

 今や建築に欠くことのできないコンクリート、元は石であり石灰岩です。粉末移動によって水による再構成の石造物です。

 その石を日々加工する、建築と彫刻の2つの分野は淵源を共にしています。

 人々が願う大切な構造物として期待を形にする技が、時代を越えた価値です。

 茨城は石産出県であり、他に無い特長を活かすことは制作者だけでなく、施主を含め、地域の人々への文化的奉仕に通じます。

 質疑を通して共々に新しいチャンスにしたいと思います。

 
 

■茨城県建築士会主催
  「第62回建築セミナー」での講演にあたってのコメントより

 
 

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 浅賀さんは、セミナーでの講演で、建築士の皆さんとのやり取りを通して、それぞれの刺激になればと考えているそうです。

日程など詳しいことが分かり次第、こちらでお知らせしたいと思います。

(by石の街の住人)


カテゴリー: - stone_1 @ 21時32分59秒
2008年4月20日(日曜日)

”石の”干しイモ?

下の写真を、まるで工事現場だと書いたのが、昨日のように思い出されますが、、、

もう、半年も前の話題でした(^^;)

ishi01

ということで、北関東自動車道の桜川筑西ICも開通したということで、現場に行ってきました!

場所はひたちなか市の”創業明治参拾年”『大丸屋』さんです!

大丸屋

こんなカンジで設置されています。

大丸屋前

那珂湊漁港に向かう道路に面した場所にありますので、メチャメチャ目立ちますね(^^;)

百年ほしいも碑文

 

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『百年ほしいも碑文』より

 明治参拾年 水戸湊と称され江戸時代より水戸の外港として繁栄した このひたちなか那珂湊の地に 青果物卸問屋として大丸屋が創業いたしました。<中略>

、、、首尾一貫ほしいも販売に携わり 当地のほしいも取扱創始店として百年余りを歩んでまいりました。

 この碑は ほしいも百年の歴史を振り返り、先人への感謝の気持ちをこめたものです。
 この碑を通じて、先人が築き上げてきた情熱と創造の歴史を当産地の子孫累々に至るまで伝えられれば と存じます。

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 これまでの百年の歴史、これからの歴史をいつまでも受け継ぐには、石彫刻はうってつけのものですね。

せっかくなので、”創業明治参拾年より百年余り、今も変わらぬ製法で自然のままに伝統の素朴な味を受け継いでいます。”という、干芋を買ってきました(^^;)

干芋


カテゴリー: - stone_1 @ 20時21分59秒

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