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桜川市の彫刻家浅賀さん

浅賀さん

 山形県出身の彫刻家で、桜川市亀岡にアトリエがある。
 ブルガリアとの交流が深く2004年にはブルガリア共和国文化大臣より「ブルガリア共和国名誉証」を授与される。
 芸術家にありがちな気難しさがなく、気さくで、子ども達にも気軽に石彫を教え、桜川の石に関わるまちづくりイベントなどにも積極的に協力している。
 独特の語り口と深い見識に基づく芸術理論には時間を忘れて聞き入ってしまう。
 未来塾の一員としても活躍中。
 
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2008年10月21日(火曜日)

第9回 世界みかげ石引き選手権大会

さあ、今年も『世界みかげ石引き選手権大会』の季節となりました!

優勝すれば世界ちゃんぴおんですよ\(^o^)/たぶん

そして、なんと

一般の部の優勝賞金は

10万円

です!!

力自慢のみなさん、ジャンジャン参加しちゃいましょう!!

入賞すれば、そのあとの祝勝会は盛大にできますよ\(^o^)/

 

詳しくは、桜川市のHPに掲載されてますので、ごらんください!

◇ 一般の部 一般・女性の部
   優勝10万円、準優勝5万円、3位3万円

◇ 女性の部
   優勝5万円、準優勝3万円、3位2万円

◇ 中学生の部 中学生の部
   優勝3万円相当の賞品、準優勝2万円相当の賞品、3位1万円相当の賞品



 

主催 桜川市民祭実行委員会 ・ 後援 羽黒石材商工業協同組合

【大会概要】
 大会の名称 第9回 世界みかげ石引き選手権大会

【開催日時】
 平成20年11月22日(土) 午前9時から(受付は8時45分から)
  ※ 雨天の場合11月24日(祝)に順延

【開催場所】
 桜川市岩瀬2685−14
 桜川市総合運動公園 多目的グラウンド

【チーム構成】
 一般の部 : 3名(性別指定なし)
 女性の部 : 3名(女性3名)
 中学生の部:3名(性別指定なし)

【内容】
 一般の部220kg・女性の部100kg・中学生の部100kgの「みかげ石」を、3人1組で25m引き、その速さを競う。

【競技方法】
  大会は、予選、準決勝戦、決勝戦で行います。
  予選はタイムで競い、タイム上位9チームが準決勝戦に進出します。
  計測は、ゴールの白線に石の先端が到達したタイムを計測します。
  準決勝戦は、9チームを3組に分け、各組の1位チームが決勝戦に進みます。
  世界記録の認定(※一般の部(220kg)のみ)
   過去の最高タイム(6秒64)を更新した場合、世界記録と認定いたします。
  中学生の部、女性の部、一般の部の順に行います。
  表彰は、優勝、準優勝、第3位、世界記録チームとし、参加者全員に参加賞を差し上げます。
 ※ 準決勝に進出したチームに賞品を差し上げます。

【競技規則】
  スパイクシューズ等の使用はできません。手袋の使用、服装は特に制限はありません。
  故意にコースをはみ出し、他のチームを妨害したとみなしたときは、失格といたします。
  受付をした後のチーム編成の変更は認めません。
  一人で複数の参加はできません。
  本大会に備え体調の管理は万全の態勢でご参加下さい。
  大会中の事故、ケガのついては主催者は一切責任は負いません。
  未成年の方は、保護者の同意が必要となります。

【問合せ及び申込み先】
 世界みかげ石引き選手権大会実行委員会事務局
 茨城県桜川市真壁町飯塚911
 桜川市役所真壁庁舎 商工観光課
  TEL:0296-55-1111 FAX:0296-23-8200
  e-mail syoukou@city.sakuragawa.lg.jp


カテゴリー: - stone_1 @ 12時01分21秒
2008年10月16日(木曜日)

日本VSブルガリア?!

今日はかねてよりお知らせしていた桜川未来塾定例会とブルガリア石彫家による記念講演会でした。ついでに懇親会でした(^^;)

今回アーティストインレジデンスで来日しているお二人を簡単に紹介します。

【キリル・メスキン】
1943年  5月23日生 ブルガリア・プレーベン生れ
1970年  ペリコ・タルノボ総合大学 彫刻科卒業
1971年〜 ブルガリア芸術家協会会員
1994年  ヨーロッパを中心に活動をしている。
     ドイツ、ロシア、チェコ、フランス、ベルギー、ノルウェイ、
     イタリア、ギリシア、アメリカ、カナダ等
     ブルガリア国立美術館をはじめソフィア美術館等、ブルガリア国内の
     ほとんどの美術館に作品が収蔵されている。
     作品の数々は石彫刻による作品であり、氏の存在はフルガリア石彫刻の
     歴史に欠くことはできない。

【ミルカナ・メスキン】
2005年  国立ソフィア美術アカデミー大学院卒
     テキスタイル科
     アート36ギャラリー”循環”展
2006年  国立民族博物館”記憶”展
     ブルガリア芸術協会にてテキスタイルと金属展
2007年  アルタモンツェフギャラリー個展
     ブルガリア芸術協会にて芸術における子ども展
     UBA会員
     プライベートコレクションはブルガリア国内、
     ドイツ、ベルギー、カナダ、ノルウェイ等にある。


▲未来塾定例会の様子
今回は記念講演があるので、30分繰上げでの実施でした。
早々に切り上げて、本日のメインイベントです↓


▲桜川未来塾を代表してごあいさつです。
一般の参加者も20名近くお越しいただけました。


▲浅賀さんからブルガリアの概要説明です。


▲観光紹介用のDVDを使ってのブルガリア紹介です。


▲DVDを観ながら、メスキン氏(写真左手前)が紹介してくれます。
通訳は、筑波大学の学生さん(写真中央の女性)です。

ブルガリアの簡単な歴史をはじめに説明していただき、その後、氏の作品の紹介となりました。

ブルガリアは、古くから戦争が絶えない地域だったことや、ソ連を中心としたいわゆる”東側”であったころのお話をしていただきました。
氏の作品については、ヨーロッパを中心にいろいろな国にあることもおっしゃっていました。

質疑応答では、彫刻だけでなく農業の話やまちづくりの話にも答えていただけました。


▲海老澤総代より、桜川的世界のTシャツプレゼントです。
『桜川的世界』の筆字を書いた飯泉先生と一緒に記念撮影です。


▲懇親会の会場である「かまや食堂」さんです。
”石の皿”研究など打ち合わせで使わせていただいてます。


▲かまや食堂のご主人が日本の国旗で、歓迎に出てくれました!
ブルガリアの国旗作って渡しておけばよかったかな(^^;)


▲”ナズドラベ(乾杯)”はどこの国でもあるようです。


▲刺身ですね。
やっぱり、これでしょ!石盛りの刺身


▲お箸は結構器用に使ってました。


▲ご歓談中です。
娘さんのミルカナさんは、英語を話すことができます。
意外と言ったら怒られますが、桜川未来塾メンバーで金属加工業の尾見さん流暢に英語をはなせるんです!
尾見さんが英語が話せたからか、イケメンだったからかは分かりませんが、話が盛りあがっていたようです(爆)
一緒に話をしていた海老澤工場長と一緒に桜川市を案内するようです。


▲空手始まりました。。。
いい塩梅に酔いが回ってきたようで、bakuさんが空手の演舞を始めたら、ミルカナさんも乗ってきました!
どうやら”カラテ”は外国でも知られているようです。


▲正座であいさつ
礼で終わることも知っていたようです。


▲みんなで記念撮影
あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、懇親会はこれにて終了です。
国民文化祭が終わるまでは、滞在していますので、制作の合間をぬって桜川市を案内することを誓って散会となりました。


▲かまや食堂の若旦那と
今回ご協力いただいた”かまや食堂”の若旦那とも記念撮影です。

それから、通訳のソニヤさんご協力ありがとうございました!

この後も帰国まで、幼稚園や小学校で交流をもったりするようですし、25日には工房で交流会もやるようなので、楽しみです。

(by石の街の住人)


カテゴリー: - stone_1 @ 21時37分52秒

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