もうすぐ「35歳で独身で」
閑話休題
実話を元にしたフィクションです(w
最近は、婚活って言葉が定着、そのようなパーティーイベントが公的、私的様々ありますがそんな場所での一コマです。
「どちらから、へ〜そうですか」
「ええ、私は桜川から」
「いえ、『欽ちゃん球団』の桜川村ではなくて、ええ」
「筑波山の北、筑西と笠間の間の」
「え、筑豊じゃなくて、「ちくせい」元の下館で、」
「ええ、私は元の「真壁」で」
「そうですね、今は「ひなまつり」で有名な、え、家はまた別の地区ですから〜」
チン(交代の合図の告げる ベルがなる)
以下 順繰り繰り返し。
ほぼこれで自己紹介の時間を使ってしまって 自己アピールが出来ない。
そんな中、先日地元 桜川でも婚活パーティーイベントが開催され これはチャンスといったのですか、
女性『桜川ってどこですか』
「あんたが今いるここだ〜」
って心の中で叫びたかったのだが、それも出来ず上記の繰り返し。
は〜駄目だっ
そもそも 出身地だけ聞かれるのは私に魅力がないからか、
それ以外のアピール出来ない時点で駄目か。
ま〜気長に頑張ります。
さくらがわ〜るど では運営協力者と嫁さんを随時募集中です(w
四コマ漫画 35歳で独身で
笑えて悲しい(w 現代の象徴の漫画 一度よんでみて下さい






