桜川市 アクセス エリアマップ 利用ガイド 
トップページさくらがわーるどレポートさくらがわーるどゼミナールさくらがわーるど商店街


HANAちゃん

 桜川市真壁町の農村の会社員宅に飼われている日本犬で、性別はメスだが、マーキングは足を上げてするので、どう見てもオスにしか見えないと飼い主はぼやく。
 12月24日 栃木県生まれ
 散歩が好きで、飼い主を連れ桜川市内の道を地に足が着いた低い視点から検証する。
 なお、犬語からの翻訳は飼い主の石川さんが担当している。
 一人称は「あたい」

飼い主紹介

「SUMIYA 石川」
昭和50年生まれ
B型 双子座
身体的性別 男
スミヤは屋号
  会社員
珠算6級(小学生の時 飽きて辞めた)
簿記3級 柔道初段
第一回ライター募集に応募
  他に応募がなかったので すんなり企画が通り戸惑っている。
「俺のが、面白いブログ書けると思った方連絡下さい」
桜川市地域ポータルサイト
2009年9月19日(土曜日)

チャンスは平等?にある

 四億円 だワン

(2009年)9月10日抽選の第462回ロト6において岩瀬地区の「チャンスセンター岩瀬カスミ店」で販売され物の中から一等4億円が出てそうですね。
 『羨ましいな〜』
と思う反面 確率的にはどこで買っても くじの当選確率は一緒なのだなと改めて思ったのです。
よく言われる「銀座のチャンスセンターが良い」とか、何処どこの売り場が当たりやすいなどの特集が年末ジャンボなど際に雑誌などで取り上げられるが
それは、買う人数が多いから(その店舗で)「アタリ」がでているだけで 個人の当たる確率は何処の売り場でも変わりはしないのだ。

 今の世の中庶民が一攫千金を狙うチャンスなどは、宝くじ位しかないが、それには地域格差はないのだろうか?などと
 値引き総菜を買って発泡酒を飲みながらクダクダ考えた訳ですが
 「まっ」とにかく 返す返すも羨ましいの 一言です が。
 


カテゴリー: - ishima @ 09時50分26秒
2009年9月5日(土曜日)

合掌 

 先月(2009年8月13日) 桜川市出身で直木賞作家の海老沢泰久さんがお亡くなりなりました。
 
 氏が直木賞を取った94年当時 一度受賞作の「帰郷」下館図書館(現 筑西市立中央図書館)で借りて読んだが 覚えている感想は「ドラマチックじゃないな」 と思った事だ。
 それは作品の世界観が 「二十歳前後のおこちゃま(精神的に)」が読んでも理解しづらい内容だったから。
 ( 「帰郷」 あらすじ 田舎の町の自動車工場から 世界を転戦するFー1チームのメカニックに出向していた男が帰郷してからの脱力感の日々を描く)
 ほとんど小説など読んだ事がなかった頃 ティーン向け文庫と比べてしまった幼さからの感想だ。
 だか 今回 読み返してみたら 解る部分もあった。それは私自身が年を重ねていろいろ経験して、主人公が感じた 阻害感脱力感などの負の部分も理解できるようになったからだろうと思う。
 小説とかの作品が必ずしも「ハッピーエンドで終わらない」 事も許せると思うようになったからだ。

 急逝を悼み いばらき新聞の「デスク日誌」(2009年8月22日付け)で石岡支局の塚本宣夫氏が(桜川市出身桃山中の同級生)中学時代の思い出を書いているそこでは
海老沢氏の文才は中学時代からで 国語の教師が作家になれるだろうと語ったと書いてあったが エッセイ集「暗黙ルール」には 中学時代のその国語教師の事や氏の両親それぞれの葬式の事(ここらの方言では「じゃんぽん」)の事などの至極のエッセイ集である。追悼の意味を込めてこれらの海老沢作品を読んでみては 如何でしょうか。
 
 
 


カテゴリー: - ishima @ 15時58分13秒

20 queries. 0.018 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

カレンダー
2009年 9月
« 8月   10月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
最近の投稿
カテゴリ一覧
月別過去ログ
桜川市地域ポータルサイト
ホーム アクセス マップ ガイド メール